前年までの活動記録

2018年

12月3~14日

12月定例市議会

平成30年12月定例市議会が、12月3日から14日までの12日間の会期で開催されました。議案15件(市長提案13件、議員提案2件)を慎重に審議し、全議案に賛成し、可決成立しました。
主な議案は、次のとおりです。
1. におどり公園の隣接地に設置される公共施設「三郷中央におどりプラザ」の設置及び管理条例について
2. 公職選挙法改正に伴い、市議会議員選挙において、選挙用ビラを公費負担で作成を可能にする条例改正
3. 市長・副市長・教育長・一般職職員の期末手当・勤勉手当に関する条例改正
4. 一般会計補正予算
 ・旧戸ヶ崎・下新田両保育所の解体工事及び公共施設の建設工事
 ・小中学校屋内運動場の空調設備設置に伴う設計業務委託、その他

今後も、市民の皆さまからいただいたご意見・ご要望をもとに、市民生活の向上と三郷市の発展に努めてまいります。

11月28日

臨時議会

11月28日(水)、臨時議会が開催されました。
市長・副市長・教育長の給料及び期末手当を減額する特例を継続する条例案について、慎重に審議し、原案に賛成、可決成立しました。

11月25日

消防団特別点検

11月25日(日)、消防団特別点検が三郷市役所駐車場で開催されました。
団員の服装・規律及び機械器具の点検が行われたほか、消防ポンプ操法の実演、表彰式、市長・来賓の挨拶などが行われました。
今年は、自然災害が多発しているほか、火災も各地で多く発生しています。消防団員の皆さんが、災害から地域を守るために、日々訓練を重ねていることに感謝するとともに、今後の活躍に期待します。

11月13~15日

行政視察

岩手県二戸市・遠野市・盛岡市を行政視察しました。

11月13日(火)二戸市≪宝の活用5段階と地方創生について≫

地域の自然、歴史、文化、また、名人・名工を「宝」とし、宝を生かしたまちづくりを進めている二戸市の事例を参考にするために、行政視察を行いました。
二戸市では、平成4年度に「宝を生かしたまちづくり」の取り組みを始め、行政と住民が一緒に、「宝の活用5段階」として、①「宝を探す(地域が持つ自然、歴史、文化、産業、人などの資源を住民自身が発掘・再発見する)」、②「宝を磨く(発掘・再発見された宝を保存・伝承・発展させる)」、③「宝を誇る(宝の価値を認識し、地域の中で価値認識を共有する)」、④「宝を伝える(地域の外に向かって、宝を発信する)」、⑤「宝を興す(宝を活用して、産業に結びつける)」などの取り組みを進めてきました。さらに、「漆文化の振興」「地域おこし協力隊」「エコツアー」など多彩な活動を実施し、地域の活性化につなげていました。

11月14日(水)遠野市≪遠野市総合食育センターについて≫

学校給食に留まらず、様々な機能を備え、「食の拠点」と位置付けられている「遠野市総合食育センター」の事例を参考にするため、行政視察を行いました。
同センターは、学校給食の提供以外に、食育の推進、高齢者の見守りと安否確認を兼ねた宅配弁当の提供、災害時における炊き出し施設として食料の提供などを実施しているのが特徴的でした。センター内には、調理実習室兼会議室が設置されており、市民全員を対象とした食育の推進が実施されています。また、地産地消の取り組みにも力を入れていました。高齢者への宅配弁当は、社会福祉協議会やボランティア団体と連携して、高齢者宅やデイサービス施設に50~70食届けています。災害対応としては、3日間連続使用できる非常用発電設備を整備し、1日当たり7,500個のおにぎりを調理できます。

11月15日(木)盛岡市≪盛岡手づくり村について≫

一流の職人の工房を集約し、地場産業の振興・育成を図っている「盛岡手づくり村」の事例を参考にするため、行政視察を行いました。
盛岡手づくり村は、各地に点在していた工房14社が協同組合を設立し、昭和61年、盛岡市郊外に開業されました。1カ所に集約したことで、それ以前の、騒音、煙、汚水など公害問題の課題解決も図られました。岩手県特産の南部煎餅、冷麺、南部鉄器など、現在、11業種15軒の工房で、熟練の職人の技を間近で見学することができます。また、手づくり体験教室を開催している工房では、職人の手ほどきを受けられます。「おみやげ館」「展示資料室」「南部曲がり家(馬産地であった南部地方特有の住居)」などが併設されており、インバウンド、修学旅行などを含め、多くの観光客が来訪しています。

各市とも、たいへん充実した内容で、有意義な行政視察となりました。3市の職員の皆さまに、心より感謝申し上げます。また、今回の視察で学ばせていただいたことを、今後の三郷市の施策に反映できるよう努めてまいります。

11月5日

平成31年度予算要望書提出

11月5日(月)、木津雅晟市長に対し「平成31年度予算編成並びに施策に関する要望書」を提出しました。
主な要望内容は、災害に強いまちづくりの推進、子育て支援の拡充、高齢者・障がい者施策の拡充、教育・生涯学習施策の充実、市民生活の利便性向上、適切な行財政運営など、111項目にわたります。
私ども公明党三郷市議団は、市民の皆さまからいただいたご要望の実現に向け、今後も議会活動などを通し、全力で取り組んでまいります。

10月7日

みさとスポーツフェスティバル2018

快晴の中、みさとスポーツフェスティバル2018(第60回三郷市民体育祭)が開催されました。
昨年まで、各地域で開催していた市民体育祭を一本化するとともに、名称を改め、今年6月オープンのセナリオハウスフィールド三郷で初めて実施されました。
トラック競技やフィールド競技のほか、体力測定コーナー、走り方教室、体験ブースなど、様々な催しが行われ、子どもから高齢者まで多くの市民が参加し、スポーツに親しめるイベントとなりました。

10月5日

暴力追放・防犯のまちづくり推進大会

暴力追放・防犯のまちづくり推進大会が鷹野文化センターで開催されました。
開会式に続き、吉川警察署の刑事課及び生活安全課の課長による講演が行われました。
三郷市では犯罪件数が増えている現状や、中でもいっこうに減少しない振り込め詐欺等の特殊詐欺の手口や、被害に遭わないための対策などについて学ぶことができ、たいへん有意義な講演会となりました。

9月3~25日

9月定例市議会

平成30年9月定例市議会が、9月3日から25日まで23日間の会期で開催されました。
議案18件(市長提案16件、議員提案2件)、諮問2件を慎重に審議し、いずれも賛成し、可決成立・認定しました。
主な議案は、次のとおりです。
1. 市役所本庁舎の耐震補強工事請負契約の締結
2. 国・県の制度改正に伴う条例改正(介護保険条例・他)
3. 一般会計・特別会計補正予算
 小中学校のブロック塀撤去に伴うフェンスの新設、マイナンバーカードの記載内容拡充のためのシステム改修、消防訓練塔敷地の舗装修繕等の予算が盛り込まれました。
4. 平成29年度一般会計・特別会計歳入歳出決算認定
5. 教育委員会委員・人権擁護委員の人事案件

今後も、市民の皆様からいただいたご意見・ご要望をもとに、市民生活の向上と三郷市の発展に努めてまいります。

8月21~22日

行政視察

富山県富山市・新潟県上越市を行政視察しました。

8月21日(火)富山市≪富山市まちなか総合ケアセンターについて≫

多世代の市民の健康増進を推進する富山市の「まちなか総合ケアセンター」の施設概要などを参考にするため、視察を行いました。
まちなか総合ケアセンターは、廃校となった小学校跡地を活用して整備された「総曲輪(そうがわ)レガートスクエア」内に、PPP(官民連携)により建設された「医療・福祉・健康の交流拠点」施設です。主な取り組みは、子育て支援、在宅医療の推進、地域コミュニティの醸成などで、乳幼児から高齢者、障がい者を含むすべての地域住民が、安心して健やかに生活できる健康まちづくりを推進します。施設内には、産後ケア応援室、病児保育室、こども発達支援室、まちなか診療所(在宅専門診療所)、まちなかサロン、地域連携室などが設置されています。
さらに、レガートスクエア内の学校・企業などの民間施設と協働事業を展開し、持続的に健康推進に取り組む仕組みの創出を目指しています。

8月22日(水)上越市≪メイド・イン上越推進事業について≫

市内の優れた特産品・工業製品の認知度を上げ、市内産業の振興を図っている上越市の事例を参考にするために、視察を行いました。
上越市では、ものづくり産業の現状・課題を踏まえ、新たな支援策の必要性から、平成25年度に「メイド・イン上越認証制度」を創設しました。この制度は、市内のものづくり企業が開発・製造した優れた商品を「メイド・イン上越」として認証し、市内外に広く発信するなど、販路開拓・販売促進を支援するものです。
審査は、年1回、外部専門家の審査員により、「新規性・オリジナル性」「信頼性」「市場性」「地域性」などの厳しい認証基準をクリアした商品が認証されます。現在、工業製品が27製品、特産品が87商品、認証されています。
認証品は、売り上げが増加するなどの成果が表れているとのことでした。

両市とも、たいへん充実した内容で、有意義な行政視察となりました。両市の職員の皆さまに、心より感謝申し上げます。また、今回の視察で学ばせていただいたことを、今後の三郷市の施策に反映できるよう努めてまいります。

7月26日

議員研修会

7月26日(木)、埼玉県市議会議長会第4区議長会議員研修会が吉川市中央公民館ホールで開催されました。
開会式に続き、慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科准教授の谷口尚子氏による講演が「市民は何を望むか?~ニーズの把握と連携の可能性~」をテーマに行われました。
事前に実施した県東部各市のアンケート調査などを紹介しながら、市民ニーズの把握と活用法、企業・団体・住民間の連携・協働のあり方などについて語られ、たいへん示唆に富んだ有意義な研修会となりました。

6月1日~14日

6月定例市議会

平成30年6月議会が、6月1日から14日までの14日間の会期で開催されました。議案16件(市長提案14件、議員提案2件)を慎重に審議し、いずれも賛成し、可決成立しました。なお、請願2件については、否決しました。
主な議案は、総合体育館大規模建築改修工事(第1・2体育室、剣道場の床張替及び内部改修工事等)請負契約の締結について、地方税法・国民健康保険法・旅館業法等の改正に伴う条例の改正、などです。
今後も、市民の皆様からいただいたご意見・ご要望をもとに、市民生活の向上と三郷市の発展に努めてまいります。

6月3日

三郷市陸上競技場完成式典

6月3日(日)、三郷市陸上競技場の完成式典が開催されました。
同競技場は、日本陸上競技連盟から第4種公認を受けており、400mトラック、3000m障害レーン、投てき競技対応の人工芝インフィールドなどの競技施設のほか、夜間照明設備と大型映像装置を完備し、サッカーやラグビーも行うことのできる施設です。また、三郷市初のネーミングライツとして、愛称が「セナリオハウスフィールド三郷」に決定しました。
式典では、多くの来賓の祝辞のほか、オリンピック銀メダリストの朝原宜治氏ら3名のスペシャルゲストと子どもたちによる400mリレーなどが行われました。
今後、様々なイベントを通し、市民がスポーツに親しめる拠点としての活用が期待されます。

3月1~23日

3月定例市議会

平成30年3月定例市議会が、3月1日から23日まで23日間の会期で開催されました。議案42件(市長提案35件、議員提案7件)を慎重に審議し、39件の議案に賛成し、可決成立しました。
主な議案は、次のとおりです。
国民健康保険の広域化に伴う条例の改正
介護保険料率の改訂に伴う条例の改正
インター南地区に保育所設置を可能とする、建築物の制限を変更する条例の改正
既存墓地内にペット墓地の転用を可能とする条例の改正
平成29年度一般会計補正予算
 三郷料金所スマートインターチェンジのフル化に向けた設計、保育士の処遇改善関連事業、消防団員の退職報奨金の増額等の予算が盛り込まれました。
平成30年度一般会計予算
 三郷料金所スマートインターチェンジのフル化関連事業、オリンピック・パラリンピック・ホストタウン推進関連事業、洪水ハザードマップ改訂など防災対策関連事業、子育て支援ステーション設置など子育て支援関連事業、ウォーキングイベント開催など地方創生推進事業、その他の予算が盛り込まれています。

新年度も、市民の皆さまからいただいたご意見・ご要望をもとに、議会活動を通し市民生活の向上と三郷市の発展に努めてまいります。

3月4日

電子図書館&バリアフリーコーナー

3月3日より電子図書館が開設され、インターネットにつないだパソコンやスマートフォンなどを使って貸出・返却行い、電子書籍読むことができます。また、市内の図書館3館では、「バリアフリーコーナー」を設置し、デジタル機能で、障がいのある方の読書のサポートを開始しまた。読み上げ音声と、画像と、文字とが同時に再生できるディスク、「聞いて、見て、読む」読書を楽しめます。
公明党市議団では、翌4日に北部図書館を訪問し、説明を受けました。

2月17日

防災講演会

三郷市自主防災組織連絡協議会の設立20周年記念防災講演会が、2月17日(土)、三郷市文化会館で開催されました。
三郷市出身・在住で、テレビ等で活躍中の気象予報士、藤富 郷(ふじとみ ごう)氏が「雨を知って災害を防ぐ三郷の天気と地形の特徴~三郷で起こりうる自然災害、その時に何をすべきか~」のテーマで講演を行いました。三郷の地形の特徴などを考察しながら、気象災害に対する備えについて分かり易く説明され、たいへん有意義な講演会となりました。

2月5~7日

行政視察

佐賀県佐賀市・伊万里市・武雄市を行政視察しました。

2月5日(月)佐賀市≪福祉総合窓口システムについて≫

少子高齢化が進む中で、市民の相談も多様化しています。佐賀市の、市民の立場に立った相談窓口システムを参考にするために視察を行いました。
佐賀市では、1階フロアに縦横50メートルの「コの字」型のカウンターを整備し、その内側に市民の相談に対応する部署を集約して、相談者のところに担当する職員が移動するワンストップのサービスを開始しました。
さらに、コンピュータシステムの更新より、従来の相談受付だけでなく。最適な福祉サービスの提案を行うとともに、個人単位から世帯単位へ支援の対象を広げ、総合的な支援を開始しました。また、システム内の情報を活用し、各部署の施策や計画に反映させるためのデータ分析・抽出を可能としました。これにより、市民サービスの向上だけでなく、窓口職員の業務の効率化にも常つなげられました。

2月6日(火)伊万里市≪伊万里市民図書館について≫

三郷市では、「日本一の読書のまち」宣言により、市民の読書活動の充実が図られていますが、市民が図書館の施設や運営に参加している伊万里市の事例を参考にするために視察を行いました。
伊万里市では、図書館建設に際し「伊万里を作り・市民とともに育つ・市民の図書館」を目標に、建設準備室の設置や、勉強会の開催など、行政と市民が一緒になって構想し、平成7年んい落成しました。館内は世代ごとにコーナーが分かれて、静けさにメリハリをつけている点、読み聞かせなどを行う子どもたちの部屋、イベントを行える多目的ホール、ボランティア活動の部屋の設置、また、名称を「市民図書館」とするなど、市民の要望が反映されています。他に、自動車図書館が日々地域を巡回していますが、2台が動いているのは県内では伊万里市だけとのことでした。
また、市民活動団体「図書館フレンズ伊万里」が、講演会やイベントの企画・実施、古本市や会誌の発行などの活動を行い、図書館活動をサポートしています。会員の会費で運営されているのが特徴的でした。

2月7日(水)武雄市≪武雄市図書館について≫

図書館に指定管理者制度を導入し、様々なユニークな取り組みを実施している武雄市の事例を参考にするために視察を行いました。
武雄市図書館は、平成24年に指定管理者制度を決定後、全面改装を行い、開館時間を年中無休・9時から21時までの12時間とした点、館内に、書店、コーヒーチェーン店を設置し、コーヒーを飲みながら図書館・書店それぞれの本を読むことができる点、借りた本を全国のコンビニなどから返却できるシステムを導入した点、自動貸出機を利用することでTカードにポイントが付与される点など、斬新な運営手法が取り入れられています。市民アンケートでも「満足」と回答する市民は85パーセント以上と、高い評価が得られています。
昨年から、こども図書館も併設され、「しばふ広場」や遊びのスペース、赤ちゃん休憩室の設置など、親子で読書に親しめる様々な工夫が施されていました。

各市とも、たいへん充実した内容で、有意義な行政視察となりました。3市の職員の皆さまに、心より感謝申し上げます。また、今回の視察で学ばせていただいたことを、今後の三郷市の施策に反映できるよう努めてまいります。

1月28日

読書フェスティバル

1月28日(日曜日)、三郷市文化会館小ホールで第11回三郷市読書フェスティバルが開催されました。開会式に続き、全国家読(うちどく)ゆうびんコンクール優秀作品の表彰式が行われたほか、各団体による取組発表や、柳田邦男先生による講評などが行われました。
「日本一の読書のまち宣言」の議決から間もなく5周年を迎えますが、読書活動を中心とした教育の成果が数多く見られ、今後のさらなる取り組みの充実が期待されます。

1月8日

成人式

1月8日(祝)、三郷市文化会館大ホールで成人式が開催されました。
式典では、市長・議長がお祝いのあいさつを行ない、2名の新成人代表が「20歳の主張」を発表しました。
今年の新成人は1255名で、878名が参加しました。皆さんの今後の活躍を期待します。

1月7日

消防出初式

1月7日(日)、新春恒例の消防出初式が、三郷市文化会館前で開催されました。
式典に続いて、消防職員・消防団・少年消防クラブの日頃の訓練の成果が披露されたほか、木遣り・はしご乗り、小中学生の心肺蘇生、小学生の金管楽器バンド演奏、中学生の和太鼓演奏が行なわれました。
昨年は、県内でも物流倉庫などで大火災が発生しており、災害のない一年への決意を込めた出初式となりました。