令和8年(2026年)

令和8年9月三郷市議会定例会 一般質問

西村寿美枝議員

9月15日

  1. こどもの家庭学習と宿題
    1. (1)児童生徒の学力向上を目指す家庭学習と宿題について

      教員の負担軽減や、こどもの主体性・自主的な学びを重視する教育方針への転換を背景に、全国の小中学校で一律の宿題を廃止または見直す動きが広がっている。家庭でのプレッシャーが軽減されるとの声がある一方で、学力の低下や学習習慣が身に付かないのではという不安の声もある。三郷市教育委員会の方針をうかがう。

      1. ア.小中学校における今夏の夏休みの宿題について
      2. イ.家庭学習の習慣化と宿題について
      3. ウ.個別最適な学習を目指す宿題の質について
  2. 小中学校での学習支援活動
    1. (1)多様な児童生徒を誰一人取り残さない教育について
      1. ア.学習に課題を抱えた児童生徒に対する「取り出し」と「入り込み」指導・支援について
      2. イ.コミュニティ・スクールにおける「学校応援活動」としての学習支援について

        本市では全小中学校をコミュニティ・スクールに指定し、地域と学校が連携・協働して行う学校応援活動を推進しているが、学習支援活動についてうかがう。

  3. スポーツの推進について
    1. (1)スポーツの推進について
      1. ア.三郷市スポーツ推進計画の進捗評価について

        令和3年に策定された「三郷市スポーツ推進計画」は、策定後5年を目途に改革の進捗評価を行うとしていた

桑原洋昭議員

9月16日

  1. 中央浄水場の安全管理について
    1. (1)中央浄水場の休止に伴う安全管理、災害時の対応、及び今後の利活用について
      1. ア.令和6年10月 17 日に示された中央浄水場休止期間延長の背景と現在の施設の管理状況について
      2. イ.地震等の災害時における施設の破損等が生じた場合に想定される周辺施設及び地域住民への影響と対応について
      3. ウ.施設の廃止に向けた今後の方針及び用地の利活用について
  2. ヘルプシールの導入について
    1. (1)ヘルプマークを補完するヘルプシールの導入について
      1. ア.本市におけるヘルプマークの配布実績及び周知・啓発について
      2. イ.障がいを含め、援助や配慮を必要とする方が必要な支援を周囲に伝えやすくするための補助的な手段として、ヘルプシールを導入することについて

鳴海和美議員

9月16日

  1. 市民参加のまちづくりについて
    1. (1)市民参加による協働のまちづくりに対する市の支援体制について

      少子高齢化による人口減少社会に向かう日本において、地域を担う市民の力はますます重要度を増す。そのような中、ボランティアや、市民同士の連携など、市民が活動しやすい環境整備が重要だと考える。

      1. ア.市民参加による協働のまちづくりの現状について
      2. イ.市のHPのイベントカレンダーを項目別に整理し、地域のイベント情報などを紹介することについて
      3. ウ.市民活動への支援の現状と今後について
      4. エ.市のHP上でボランティア団体等の案内を行うことについて
      5. オ.公共施設において、公共性の高いボランティア団体への施設使用料の減免について
      6. カ.ボランティア活動やNPOなどの団体設立などに対する市民の相談や、マッチングなど連携の場、情報提供の場として、「市民活動支援センター」の設置について

令和8年6月三郷市議会定例会 一般質問

西村寿美枝議員

6月10日

  1. 教育問題
    1. (1)学校給食を通した食品ロス削減に向き合う学びについて
      1. ア.学校給食における食べ残しの現状について
      2. イ.栄養指導とSDGsに基づく食品ロス削減の教育について
      3. ウ.児童生徒自らが考え、食品ロス削減に向き合う学びについて
    2. (2)性犯罪・性暴力の加害者、被害者、傍観者にならないための「生命(いのち)の安全教育」について
      1. ア.発達段階に応じた段階的学びについて

        「性犯罪・性暴力対策の強化の方針」に基づき、こどもを加害者・被害者・傍観者にしないための教育として導入された「生命(いのち)の安全教育」の、発達段階に応じた実施状況は。

      2. イ.低年齢化しているインターネットやSNSの利用、生成AIがもたらす新たなリスクについて

        SNSで簡単に個人情報や顔画像が流通し、生成AIで画像や動画の加工が誰にでもできる今、こどもが被害者にも加害者にもなる時代となっているが、学校現場での現状と新たなリスクに対する安全教育の実施状況は。

  2. 交通安全問題
    1. (1)普通自転車の安全な通行について
      1. ア.「普通自転車歩道通行可」の歩道の周知とわかりやすい表示について

        「普通自転車歩道通行可」の標識のある歩道は自転車の通行が年齢に関係なく認められているが、市民への周知とわかりやすい表示についての取組状況は。

      2. イ.出前講座による自転車の具体的な安全指導について

鳴海和美議員

6月11日

  1. 福祉問題
    1. (1)高次脳機能障害者支援法について
      1. ア.「支援の状況及び支援に関して講じた施策の実施の状況を適切な方法により随時公表する」との努力義務があるが、「公表」について市の取組は
      2. イ.「国民の理解を深めるため、学校、地域、家庭、職域その他の様々な場を通じて、必要な広報その他の啓発活動を行うものとする」とあるが、三郷市の啓発への取組は
      3. ウ.子どもへの支援について
  2. 高齢者問題
    1. (1)地域包括ケアシステムについて
      1. ア.2025年度にシステムの構築を目指し全国で取組んできたが、三郷市の成果と現状、課題について
      2. イ.「地域で支えあうまちづくり」について今後の継続への取組について
      3. ウ.2040年問題へ向けて地域包括ケアシステムの「深化」が求められているが、2040年問題への課題認識について

桑原洋昭議員

6月11日

  1. 障がい者問題
    1. (1)本市における視覚障がい者への支援について
      1. ア.視覚障がい者が公共施設を安全かつ円滑に利用するための移動支援に対する本市の現状について
      2. イ.視覚障がい者向けアプリ「ナビレンス」の公共施設における活用について
  2. 危機管理問題
    1. (1)防災リーダー育成について
      1. ア.地域防災の担い手育成、及び家庭内防災意識向上に向けた本市の現状と課題、取組について
      2. イ.「みんなの防災プラザみさと」に整備される防災体験学習施設の内容と期待される効果について
      3. ウ.防災体験学習を通じた市民参加型の「防災リーダー証」発行の導入について

令和8年3月三郷市議会定例会 一般質問

西村寿美枝議員

3月11日

  1. 青少年問題
    1. (1)進路に悩みを抱えている青少年の相談窓口について
      1. ア.高校や大学への進学を断念した方や中退した方などが、学び直すことを応援する相談窓口について
      2. イ.若者の就労に関わる悩みを相談できる窓口について
  2. 地域振興問題
    1. (1)eスポーツ出前講座について

      こども若者から高齢者まで広がりを見せているeスポーツは、新しいスポーツの選択肢として居場所づくりや地域の交流促進につながる。また、パラスポーツとして、障がいの有無に関わらず、共に参加し楽しむことができる競技である。eスポーツの出前講座の実施についてうかがう。

  3. 行政問題
    1. (1)もみじ保育所跡地について
      1. ア.閉所して 10年になるが現状は。
      2. イ.今後の検討について

鳴海和美議員

3月12日

  1. 女性支援問題
    1. (1)女性のデジタル人材育成推進事業の取組について

      国では「新・女性デジタル人材育成プラン」を策定し、更なる支援強化を図るが、デジタルスキル向上など、三郷市の取組みは

  2. 高齢者支援問題
    1. (1)認知症基本法への市としての取組について
      1. ア.居場所や相談の場としての認知症カフェの取組みと今後について
      2. イ.認知症の人が自立し、安心して他の人々と共に暮らすことのできる安全な地域作りの推進のための施策について取組は
      3. ウ.認知症施策推進基本計画について、市町村は、認知症の人及び家族等の意見を聴いた上で、それぞれ市町村計画の策定を努力義務としているが、三郷市の取組みは

桑原洋昭議員

3月13日

  1. 障がい者支援問題
    1. (1)本市における、視覚障がい者への支援について
      1. ア.障害者差別解消法により、合理的配慮の提供が義務化されたことによる、防災分野における視覚障がい者への支援について
      2. イ.防災分野における、視覚障がい者のハザードマップ情報取得の現状と課題、今後の取り組みについて
  2. 医療福祉問題
    1. (1)骨髄提供者(ドナー)への支援について
      1. ア.本市における骨髄ドナー支援、及び登録啓発の現状について
      2. イ.骨髄ドナーは、事前審査や採取のための通院・入院など、時間的・身体的・精神的な負担が生じ、就労者にとっては休暇取得の課題が生じることについて
      3. ウ.骨髄ドナー本人の助成に加え、ドナーが安心して提供できる環境を整えるため、勤務先への支援を含めた、社会全体で支える体制づくりについて